| <県央地区> |
県央地区では12月12日に厚木精華園と紅梅学園の見学、1月29日は県北地区と合同ですぎな会愛育寮の見学をさせていただきました。厚木精華園は診療所が併設され医療面の対応が厚く、紅梅学園は女性の利用者のみの入所施設、すぎな会愛育寮は広大な敷地面積の中に178人もの利用者が暮らす入所施設とそれぞれ特徴を持つ施設でした。
今年度の県央地区のテーマは「支援費制度導入後の課題点・問題点」となっていましたが、見学後の学習会では見学先の施設と各自の施設の問題や課題点とを比較して話し合うことが多かったように思います。実際に支援にあたるスタッフとして「支援するうえで困っている身近な問題・課題点」を中心にもっとディスカッションの機会を持つことができれば良かったのではないかと感じました。
県央地区の地区会は参加率が高く、いつも多くの支援スタッフの方に参加していただきました。ありがとうございました。
ふきのとう向生舎 大箭忠司
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| <県北地区> |
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前年度は県北地区の施設を知ることと交流を深めるため県北地区の施設を見学し、学習会を開いていたため今年度は、県北地区に近い県央地区を見学し学習会を開催しました。県北地区以外の施設はとても新鮮で勉強になったと思います。地区会最後は、1月29日にすぎな会を会場に県央地区との合同の地区会を開くことができました。県央地区との小グループでのディスカッションでは、県北地区での問題点・課題などが話せ、交流も深められとても充実した地区会が開けたのではと思います。
今回地区会代表になり、さまざまな職員と知り合い、自分の勉強不足を改めて知り新たに仕事に対する意欲が沸いてきました。この場を借りて地区会開催に快くご協力してくださった施設の方々、参加してくれた支援スタッフの皆さんありがとうございました。来年度も多くの方々との交流を期待しています。
藤野さつき学園 泉 正美
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| <県西地区> |
県西地区では、第4回地区会を3月5日に中沼コスモス学園で行ないました。年度末ということもあり人数が集まらなかったのは残念でしたが、当日行なわれていたレクレーションに参加させていただくなど、いつもとは違った地区会になりました。
この一年間の活動を振り返ってみると、もっと多くの方に参加していただきたかったですが、連絡の遅れなど手際の悪さもあり、残念な結果になってしまいました。しかし、私自身近隣の施設、そこで働く職員の方と知り合えたことでいろいろと勉強になりました。
私自身、県西地区の代表ということで、戸惑いもあり関係者の方々にはいろいろとご迷惑をおかけしましたが、何とか役目を終えることができました。この場を借りて、ご協力くださった方々にお礼申し上げます。
ほうあんワークセンターのぞみ 石黒達也
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| <湘南東地区> |
湘南東地区は下期も今年度のテーマである「利用者のこだわり行動」「余暇支援」に沿って活動いたしました。12月に翔の会入道雲にて自分の施設での問題点などについて意見交換を行ないました。1月には、ひばりが丘学園にて相模原療育園の鎌田かおりさんを講師に招き「余暇としてのスヌーズレン」の学習会を行ないました。3月に湘南つつみ宛で反省会を行ないました。反省点としては年間を通して参加者が少なかったことが悔やまれます。施設の種類が違うと各スタッフの興味も違い、テーマの選定が難しかったこともあります。各施設のスタッフが共通したテーマを持つということの難しさを感じました。
スタッフの方々、一年間お疲れ様でした。ご協力くださった施設の方々ありがとうございました。
ひばりが丘学園 吉留大太郎
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| <湘南西地区> |
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湘南西地区は平塚、伊勢原、秦野を県域とし、支援スタッフ部会を展開しています。
活動としては、施設見学を実施して、他施設との勉強会を踏まえてそれぞれ意見交換を行い、良いところは自分たちの施設に取り入れ、見学後の親睦会で各施設の状況を意見交換し、親睦を深め新たな気持ちで業務に邁進できるように取り組みました。児童、成人、通所、入所というように施設種別ごとの性格によって興味や課題も違ってくるため県外の施設や他地区との合同学習会など新たな試みも行いました。
それぞれの施設でお忙しい中、出席をすることで得たものは今後の業務において生かしていけるものであることを祈りつつ、様々な形でご協力いただいたお礼をこの場をお借りして申し上げます。
やまばと学園 梅木秀明
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